フリーターでは、キャッシングはできない?

キャッシングサービスを行っている業者というのはもちろん、お金を貸しているわけで、いずれ返してもらわなければなりません。ですから一定の範囲内で貸出をして、また決まった期間をもうけます。ということは、会社員などよりも、フリーターはあまり歓迎されません。

 

収入がぽつり、ぽつりとしかないような人や、収入がない人にはお金を貸してくれる業者はないですが、しかし逆に言えば、フリーターであっても安定した収入があるとみなせるほどの収入があればまったく問題なくキャッシングを利用できるともいえます。正社員の雇用が難しい時代ですが、能力的に正社員と変わらない人も多いです。

 

つまり、キャッシングの会社が見ている点としては、どんな仕事をしているかを気にしているのは、この人はお金を返せるのか?時間ばかりたって、利子だけふくらんで、気づけば自己破産でもしてしまうような人ではないか、ということです。あくまで人間の見極めの、一要素なのです。

 

では収入があればいいのか

お金の貸し借りですから、いくら、返す気がある!と断言したところで、収入がない人がそんなことを言ってもまるで説得力がありません。意思と、それを裏付けるものがなければなりません。

 

安定した収入がベストですが、不安定でも、返せるような額が入ってくるならキャッシングできるところもあります。収入があるというのは、最大の意思表示です。そして審査される月収、年収以外の以下のとおりです。

 

  1. 仕事
  2. 住所
  3. 希望額
  4. 過去の、金融機関とのトラブル

 

住所、職場は、確認のための電話が入ることもあります。

 

審査をパスすれば、フリーターということに関係なくキャッシングが行えるようになります。また、電話確認をする場合、携帯電話ですと解約のしやすさがあるので、固定電話番号の方が好まれます。これまでクレジットカードや携帯の分割払いはど、定期的に払わなければならないものを、きちんと定期的に払えていると、キャッシング業者に好印象を与えます。

 

例外的な方法として、銀行は、いわゆるキャッシング会社と違って総量規制という、借り過ぎを防ぐ、年収の3分の1以上は借りられないという決まりから外れています。ですから、少額であれば、年収がほぼなくても、総量規制的には無理ですが額が低いので借りられるという可能性はあります。最終手段として考えておくといいでしょう。ただ基準は厳しいので、あくまで可能性です。整理すると、フリーターでも可能。最終手段は銀行、ただし厳しい、ということです。

 

まとめ

安定した収入というのは、おおよそ20万円程度、という基準をもうけている業者が多いです。フリーターでも借りられますが、返すことを考えると、緊急性が薄いのなら、収入を増やす抜本的な方法を考えることも大切です。